ロレックスマラソンに疲れたときに考える3つの選択

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みなさん、ごきげんよう。

YASUです。

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ロレックスマラソンを始めてしばらく経つけど正規店で全然希望モデルが購入できる気配がしなくて疲れてきたな。ちょっと今後もロレックスマラソンを続けるべきか悩ましいなあ・・。

今回の記事ではこんな方のお悩みを解決する方法について解説していきたいと思います。

私自身も一番最初にデイトナマラソンをしたのは2019年秋頃でしたが、銀座、新宿界隈を何日間かマラソンしていたものの当時ですら全く購入できる気配がなく、非常に疲れたことを覚えていますのでロレックスマラソンをしていて疲れてしまう気持ちはすごーく良くわかります。

さらにいえば、毎回店員さんに「デイトナありますか?」と聞くのが気恥ずかしさも徐々にでてくるので、途中からサブマリーナやエクスプローラーありますか?みたいな感じでついつい第二希望以下のモデルの在庫確認をしてしまうのもランナーあるあるだと思います(笑

ということで、そもそもロレックスマラソンが疲れる理由やその対処法について私が実践した方法も含めてまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。

そもそもロレックスマラソンとはなにか?ということについては以下記事でまとめていますのでご参考まで。

【2022年4月最新】完走者が語るロレックス(デイトナ)マラソンとは

ロレックスマラソンが疲れる理由①ゴールが不明確である

1番の理由は間違いなくこれだと思います。

普通のマラソンであれば42.195km先にゴールがあることは決まっているため、途中で歩いたりしても前進さえしていれば時間をかければいずれゴールすることはできます。

しかしながら、ロレックスマラソンはゴール地点が全く見えません。

42.195km先にあるのか、実は500m先なのか、100km先なのか、ゴールが見えないマラソンほど苦痛なものはありません。

TwitterなどのSNSでの購入報告によく「出会いは突然に」と書いてあるのを見かけることがあると思いますが、私が実際に正規店で2つのモデルを購入できたときに感じたことと本当に同じでした。

私はたまたま運が良く比較的短期間(デイトナは80回の訪問)で完走することができましたが、正直完走する3ヶ月前には心が折れていましたので疲れる理由はよくわかります。

ちなみに完走したときの記事は以下です。

ロレックスマラソンが疲れる理由②店員さんの塩対応

2つ目の疲れる要因として、店員さんの塩対応があります。

これはロレックスマラソンを少しでもしたことがある方であれば完全に同意すると思います。

少しドキドキしながら希望モデルの在庫確認をしたときに、

「全ての素材でお品切れでございます。」

「ショーケースに出ているもので全てです。」

と毎回のように返答されることはロレックスマラソンの通例となっています。

もちろん正規店の店舗によっては塩対応が少ないお店があったり、自分と波長が合うお店もあるとは思うので、そういったお店に絞ってマラソンすることを個人的には強くおすすめします。

ロレックスマラソンが疲れる理由③時間と体力とお金がかかる

3つ目の理由として、物理的なコストがかかることです。

電車移動であっても交通費がかかりますし、マラソンするための時間も必要ですし、これから季節的に暑くなってくると体力も使うことになります。

100回訪問したら絶対に希望モデルが購入できるというルールであればみんな頑張れると思うのですが、実態としてゴールが不明瞭なので一層のこと疲れる要因になっていると思います。

ロレックスマラソンに疲れたときのおすすめ対処法①マラソン頻度を減らす

ではロレックスマラソンに疲れたときにどういった対処法があるでしょうか。

まず第一に思い浮かぶのが「マラソン頻度」を減らすことになります。

私も経験しているのでよくわかるのですが、自分がいつも通ってるお店に色々理由をつけて行かない判断をしたときに、今日に限って希望モデルの入荷があって自分以外の誰かが買えてしまうのではないか?という恐怖心があるのではないでしょうか?

もちろんその可能性はあります。

ただ、デイトナのようなモデルはそもそも月に1本から2本ほどしか入荷しないことや、入荷があったとして本当にタイミングだけで出しているわけではないはずなので、もし今マラソンしている店舗の店員さんと一定の信頼関係があるのであれば、あまり頻度は気にしなくてもいいと思います。

実際私も2022年3月にデイトナを正規店で購入できましたが、年初から数えて4回しか訪問していません。

なので、頻度を減らして精神的な体力を回復させつつ長く細くマラソンできるようにしておくことは重要です。

ロレックスマラソンに疲れたときのおすすめ対処法②並行店で無金利購入

これは非常に現実的な選択肢になると思います。

デイトナに限っては並行価格で白だと600万円前後、黒文字盤でも480万円はすると思うので、60回払いの無金利ローンでも月額8万円〜10万円になってしまうので経済的にやや苦しいかなとは思います。

デイトナ以外のプロフェッショナルモデル、たとえばサブマリーナやエクスプローラーなどの並行価格でも100万円〜150万円ほどの個体であれば、無金利ローンでさくっと入手してしまうのは全然ありかなと思います。

もちろん多少プレミアム価格を上乗せした金額を支払うことにはなりますが、正規店マラソンでいつになったら買えるか保証がないことを考えると、時間を買う意味でも並行店での購入はありなのかなと思います。

特にロレックスは平行差別がないブランドなのと、一旦手に入れてしまえばその時計が正規店購入品なのか、並行輸入店から購入したものなのかは誰からも判別できないのと、リセールバリューにも影響はないので特に心配する必要はありません。

ロレックスマラソンに疲れたときのおすすめ対処法③腕時計レンタルを使う

これは第三の選択肢となりますが、最近高級腕時計の月額でのレンタルサービスが流行ってきていますね。

元々こういった高級品のレンタルサービスは女性向けにCHANELなどのハイブランドの鞄がレンタルできる月額制のサブスクサービスが流行っていたのですが、それの高級腕時計版となります。

2022年4月現在、いくつかの高級腕時計のサブスクサービスが発表されていますが、一番老舗でかつ最大手のサービスとして「カリトケ」というサービスがあります。

簡単な特徴としては、

①月額3,980円(税抜)から高級腕時計がレンタル可能(ロレックスは月額9,800円税抜プラン)

②取り扱っている高級時計はROLEXのほかオメガ、ウブロやブライトリングなど50ブランド1,300種以上

③レンタルして気に入ったらそのまま購入できる時計もあり

となっており、金額的にも購入するよりは遥かにお手軽な費用で希望モデルを毎日着用することができます。(※サービスが人気なせいかレンタル中の商品が多めなので早めに覗いてみてください)

また、ロレックスマラソンをする上でロレックスの時計をつけていった方が購入できる確率は高くなることが多いので、もしロレックスを1本も持っていないのであれば、気になるロレックスをレンタルして着用して正規店マラソンをすると完走率が上がると思います。(私自身、購入時はロレックス着用してました。)

まとめ

いかがだったでしょうか。

ロレックスマラソンは本当にゴールが見えないのが一番疲れる要因だと思います。

もちろん、頑張って通って正規店で個室に案内されるときは非常に嬉しいのですが、誰しも時間やお金が無限にあるわけではないのでストレスが溜まるようであれば、並行店での購入や腕時計レンタルサービスを活用することも検討してみてはいかがでしょうか。

それではまた。

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2021年8月にデイトナマラソンを開始し、2022年3月にデイトナSS黒を購入。ロレックスマラソン完走のためのコツを実体験をもとに解説していきます。

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